消費税計算(税込・税抜)
税抜・税込の金額と消費税を、税率と端数処理を選んで計算します。
✓ 入力内容はサーバーに送信されません消費税を計算
複数の品目をまとめて計算(税率ごとの合計)
品目ごとではなく、税率ごとに合計してから1回だけ端数処理します(インボイス制度の請求書と同じ考え方)。端数の扱いは上の設定を使います。
| 金額(円) | 税率 |
|---|
| 税率 | 税抜 | 消費税 | 税込 |
|---|
使い方
- 「税抜の金額から」を選んで金額を入れると、消費税と税込の金額を表示します。
- 「税込の金額から」を選ぶと、税込の金額にふくまれる消費税と、税抜の金額を逆算します。
- 食料品(酒類・外食を除く)や新聞の定期購読は、軽減税率の8%を選んでください。
- レシートや請求書の確認には、下の「複数の品目をまとめて計算」が便利です。
よくある質問
税込から税抜を計算すると、1円ずれることがあるのはなぜですか
税込の金額は「税抜 + 端数処理した消費税」なので、税込から元の税抜を正確に戻せない場合があります。たとえば10%で税抜999円は、切り捨てで税込1,098円になります。一方、1,098円を税込として逆算すると、消費税は99円(1,098×10/110=99.8…の切り捨て)、税抜は999円です。端数処理を四捨五入にすると、消費税は100円、税抜は998円になり、1円ずれます。お店や会社がどの端数処理を使っているかで結果が変わるため、このツールでは端数処理を選べるようにしています。
端数は切り捨て・四捨五入・切り上げのどれが正しいですか
法律で決まった方法はなく、お店や会社が選べます。実際には切り捨てが多いため、このツールの初期設定も切り捨てにしています。
インボイス制度では端数処理はどうなりますか
適格請求書(インボイス)では、1枚の請求書について、税率ごとに1回だけ端数処理をします。品目ごとに端数処理して合計するのは認められていません。「複数の品目をまとめて計算」はこの方法で計算しています。
入力した内容はどこかに送られますか
送られません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行っています。