パスワード作成
ランダムなパスワードと、覚えやすいパスフレーズを作ります。作ったものはどこにも送られません。
✓ 入力内容はサーバーに送信されません作ったパスワードは、お使いのブラウザの中だけで作られ、保存も送信もされません。このページを閉じると消えます。
使い方
- ランダムなパスワード:文字数と使う文字の種類を選ぶと、すぐに作ります。会社などの決まり(例:12文字以上・英大文字・小文字・数字・記号を含む)に合わせたいときは、上の「12文字・4種類」などを押してください。
- パスフレーズ:英単語をランダムに4〜6個つなげます(例:
river-cotton-maple-sunny-42)。覚えやすく、5単語なら約70ビットと十分な強さです。 - 「コピー」を押すと、パスワードをコピーできます。いちばん安全なのは、iPhone や Chrome などに入っているパスワード管理の機能に保存して使うことです。
よくある質問
作ったパスワードは安全ですか
ブラウザに入っている暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で、文字に偏りが出ない方法で選んでいます。作ったものはどこにも送られず、記録も残りません。
覚えやすいパスワードにしたい
名前・誕生日・ペットの名前など、自分に関係する言葉を使うと推測されやすくなります。覚えやすさが大事なときは、単語を組み合わせる「パスフレーズ」を使ってください。
何文字あれば安全ですか
4種類の文字を使うなら12文字以上(約70ビット以上)、パスフレーズなら5単語以上がおすすめです。同じパスワードをほかのサイトで使い回さないことも大切です。
入力した内容はどこかに送られますか
送られません。パスワードはすべてお使いのブラウザの中で作っています。
単語リストについて
パスフレーズの単語は、Electronic Frontier Foundation の「EFF's Long Wordlist」(7,776語、CC BY 3.0 US)を使っています。