文字コード判定・UTF-8 変換
ファイルの文字コードを調べて、文字化けを直します。ファイルはどこにも送りません。
✓ 入力内容はサーバーに送信されませんファイルはお使いのブラウザの中だけで読み、どこにも送信・保存されません。社外秘のファイルを扱うときは、所属する組織のルールに従ってください。
判定の結果
並べて確認
日本語などが入っている行を抜き出して、主な文字コードで読んだ結果を並べています。正しく読めているものを選んでください。下のプレビューと保存は、選んだ文字コードで行います。
プレビュー(先頭の60行)
UTF-8 に変換して保存
使い方
- 文字化けしているファイルや、文字コードが分からないファイルを選ぶと、文字コード(UTF-8・Shift_JIS・EUC-JP・JIS・UTF-16)を判定します。
- 自動の判定は、短い文章や英数字ばかりのファイルでは外れることがあります。「並べて確認」で、正しく読めている文字コードを選んでください。
- 正しい文字コードが分かったら、「UTF-8 で保存」で、いま一般的な UTF-8 のファイルに直して保存できます。改行の種類もそろえられます。
よくある質問
文字化けはなぜ起きるのですか
文字をファイルに保存するときの決まり(文字コード)と、読むときの決まりが食い違うと起きます。たとえば Windows の古いソフトは Shift_JIS、Mac や Web では UTF-8 で保存することが多いため、そのまま開くと文字化けします。
Shift_JIS と CP932(Windows-31J)の違いは
CP932 は、Windows が Shift_JIS に丸付き数字や一部の記号などを足したものです。このツールの「Shift_JIS」は、ブラウザの決まりに従って CP932 として読むので、Windows で作ったファイルも正しく読めます。
BOM とは何ですか
ファイルの先頭に付ける、文字コードを示す目印です。UTF-8 の BOM は、Windows のメモ帳や Excel が UTF-8 だと気づくのに役立ちますが、プログラムの設定ファイルなどでは付けないほうがよい場合があります。
入力した内容はどこかに送られますか
送られません。ファイルはお使いのブラウザの中だけで読んでいます。