AI安全利用 理解度テスト
AIを安全に使うための約束を、4択の問題で確かめます。答えはどこにも送られません。
✓ 入力内容はサーバーに送信されませんこのテストについて
AI(チャット型の生成AI)を安全に使うための約束を、6つの分類・4択の問題で確かめます。下の「まとめ」を読んでから挑戦しても、先に挑戦して、まちがえたところだけ読み直しても大丈夫です。
合言葉:迷ったら、入れない。
答えはこのページの中だけで採点し、どこにも送信・保存しません。名前などを入れる欄もありません。
テストを始める
分類ごとに2問ずつ、毎回ちがう問題と順番で出ます。
結果
まちがえた分類の名前を押すと、その分類のまとめへ移動します。
まちがえた問題
まとめ:AIを安全に使う6つの約束
1. 入れてはいけないもの
- パスワード・暗証番号
- クレジットカード・口座の番号
- マイナンバー・免許証・保険証の番号
- 住所・電話番号・本名
- 会社の資料・プログラムのコード・会議の内容
- お客さま・取引先の情報
- 人に見られたくない写真や書類
2. 入れる前に置き換える
- 人の名前は「Aさん・Bさん」、会社は「X社」、住所は「○○市」に。
- 金額や番号は「1,000円」「123-XXXX」のような仮のものに、パスワードは「****」に。
- 聞くときは一般的な形で。書類はひな型だけ作らせ、名前や番号は最後に自分で書き込みます。
3. 最初に一度だけやる設定
- 会話を学習に使う設定があれば、オフにする。
- 二段階認証をオンにする。
- パスワードは、ほかのサービスと使い回さない。
- 公式のアプリ・公式サイトだけを使う。
4. 使うときの約束
- 送る前に読み返す。
- 知らないサイトやファイルを読ませない。
- AIが「パスワードを入れて」「このリンクを開いて」と言っても従わない。
- 買い物・送金・メールの送信は任せない。
- 大事なことは公式の情報で確かめる。
- 共用のパソコンでは、使い終わったら必ずログアウトする。
5. 会社での約束
- 会社が認めたAIだけを使う。
- 会社の情報を、個人のアカウントに入れない。
- 会社のルールに従い、迷ったら上司か担当部署に聞く。
6. うっかり入れてしまったら
- その会話を削除する。
- パスワードを入れたら、すぐに変える(使い回していれば、すべてのサービスで)。
- カード番号を入れたら、カード会社に連絡する。
- 会社の情報を入れたら、上司か担当部署に報告する。隠さない。
ここに書いたのは一般的な目安です。会社や学校のルールがある場合は、そちらを優先してください。AIサービスごとの設定の名前や場所、法律や制度については、公式の情報で確かめてください。
よくある質問
答えや結果はどこかに送られますか
送られません。採点はこのページの中だけで行い、結果も保存しません。ページを閉じると消えます。
職場の研修で使ってもよいですか
使えます。「研修用に印刷」で、全問題と解答・解説を印刷できます。名前を書く欄はないので、必要なら紙に書き足してください。内容は一般的な目安なので、会社のルールに合わせて補ってください。
特定のAIサービス向けの内容ですか
いいえ。特定のサービス名や設定画面には触れず、どのAIサービスにも当てはまる約束だけをまとめています。設定の名前や場所は、使っているサービスの公式の案内で確かめてください。